| ブルーム・ロゼ |
「十勝スパークリングワイン ブルーム」は国内では例のないフランスのシャンパン方式のワインである。これは瓶詰め時に炭酸ガスを加える方式でなく瓶内の2次発酵で発生した炭酸ガスを封じ込めて造る方式である。1985年(昭和60年)に発売したが、研究は1976年(昭和51年)から取り組んだ。
製法は、まずスパークリングワイン用の白ワインと、うんと色の薄いロゼワインを作る。原料ブドウは白はザラジュンジェ、ロゼは「清見」を主に使用するが、この際、最初から出来るだけきれいな果汁を得るためブドウ果は軽く搾り、清澄化(せいちょうか)してから発酵させる。低温の冬場、約半年じっくり熟成させたあと、味の調整のため白ワイン、ロゼワイン、さらに1年以上前の古いワインをブレンドする。このあと念入りに濾過して、シャンパン方式といわれる方法で2次発酵させる。
2次発酵はまずブレンド調整後のワインにシロップ状態の砂糖とシャンパン酵母を加えて瓶詰めして、空気が流通しない王冠を被せて瓶内発酵を待つ。12〜15℃の状態で3週間〜1カ月かけてゆっくり低温発酵させると、発酵による炭酸ガスの発生で瓶内の圧力は5〜6気圧になる。また2次発酵の役目を終えた酵母が自己消化して増えたアミノ酸によって独特の味が醸し出される。 
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商品名:
ブルーム・ロゼ
内容量:
750ml
価格:2,558円(税込)
栓の種類:コルク |
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